ヨーテボリ植物園「HANAMI」をお祝いする大使主催レセプションの開催

令和8年4月18日

4月18日、ヨーテボリ植物園で翌日に「HANAMI」が開催される機会を捉えて、ヨーテボリ市内で大使主催レセプションを開催し、ヨーテボリ地域の学術、ビジネス、文化、政治・行政等、様々な分野から約85名の方々が出席しました。

冒頭、水越大使からヨーテボリ植物園に対して「HANAMI」の開催についての尽力に感謝するとともに、今後のヨーテボリ地域での日本とスウェーデンの学術交流や文化交流に関するトピックについて紹介するスピーチが行われた後、ヨーテボリ市長のAslan Akbas氏からヨーテボリは様々な主体のコラボレーションによってイノベーションや課題解決が行われてきた地域であり、今回のレセプションの開催やヨーテボリ植物園での「HANAMI」もその分かりやすい例である旨のスピーチがありました。

その後、水越大使、ヨーテボリ名誉総領事のペーテル・フォッシェル氏、Aslan Akbas氏並びに本レセプションの開催に当たり、多大なるご支援をいただいたJNTO(日本政府観光局)ストックホルム事務所の丹羽健人所長及びJSPS(日本学術振興会)ストックホルム研究連絡センターの黒田一幸センター長による鏡開きが行われた後、フォッシェル氏の乾杯のご発声によりレセプションが開始されました。

レセプションにおいては、在外公館料理人の久保田知氏によるお寿司等が提供されたほか、和太鼓グループ「Riai Taiko」のメンバーによる力強いパフォーマンスも行われ、和やかな雰囲気の中、ヨーテボリ地域でそれぞれの分野で日本に関わる活動をされている方々が交流し、新たなネットワークを構築されていました。