グンナル・儘盟・リンデル ストックホルム大学准教授兼尺八奏者に勲章を授与
令和8年2月10日
2月10日、大使公邸にて、グンナル・儘盟・リンデル ストックホルム大学准教授兼尺八奏者に対する旭日小綬章の叙勲伝達式が開催されました。冒頭、カーリン・ベックストローム氏が指導する合唱団Stockholms Unga Rösterが両国国歌を披露しました。水越大使による開会の挨拶ののち、リンデル准教授の恩師であるグニッラ・リンドベリ・ワダ ストックホルム大学名誉教授が祝辞にてリンデル准教授の功績を称え、その後勲章と勲記の授与が行われました。リンデル准教授は答辞において、受章の喜び及びお世話になった方々への感謝の意を表するとともに、世阿弥の「初心忘るべからず」を引用しつつ、今後も、尺八奏者や准教授としての活動に尽力する決意を述べました。




式典に続くレセプションでは、リンデル准教授を含む尺八演奏家の皆様(クリストフ・歌盟・ガストン氏、イェラシモス・精盟・ディモヴァシリス氏、ロケーシャ・ハーベル氏)による尺八の演奏に加え、合唱団による日本歌曲を含むパフォーマンスが行われ、グンナル准教授のこれまでの功績を振り返るとともに、日本文化の魅力を味わう機会となりました。



